まず代表黒川衛から挨拶がおこなわれました。
次に来賓の祝辞がありました。 東大医科研の上昌弘先生より講演形式の祝辞をいただきました。
祝電披露では、虎ノ門病院の小松秀樹先生の祝電が読み上げられました。また、たくさんの方から祝電をいただきました。
内容の濃い記念講演に会場は大いに盛り上がりました。 司会遠山
1)佐藤一樹氏 「被告人の立場からみた東京女子医大心臓手術事件の経緯」
2)川嵜真氏 「被告人支援者医師の立場からみた杏林大学割り箸事件の経緯」
3)中原のり子氏 「医師の過労と医療の改善〜あなたの子どものいのち、疲れ切った小児科医にまかせますか?〜」
4)江原朗氏 「医師の長時間勤務で医療安全は低下」
5)澤田石順氏 「患者および医師の医療権を確立するための試み―行政訴訟という手段―」
6)木田博隆氏 「いまこそ医師の自律性が求められている―実践的倫理事始め―」
最後には小松秀樹先生が会場に駆けつけられ、フロアより発言されていました。
*貴重な講演を収めたDVDが完成しました。ご希望の方はこちらです。 設立集会でのビラ(PDFファイル1 PDFファイル2)