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賛同の署名とご意見13

年齢 職業 地域 コメント
30〜39歳 医師 近畿 医師が自らの意思に反した治療を強制される場合、現場から立ち去るしかありません。現在の医療情勢の矢面に立たされている医師が今の問題点を訴えることしか、相互理解のきっかけは掴めないと判断し、署名を行いました。
40〜49歳 医師 中国 委員の構成が不公平だと思う。
30〜39歳 精神神経科医師 九州 医療の不確実性、もっと言えば、人は必ず死ぬことを理解せず、人が死ねば、即医療ミスとも言われかねない昨今、そのような誤った風潮を煽り、あまつさえ、その間違った前提を元に医師の責任を問い、刑事罰さえ科されかねないシステムを作ることが、本当の意味での医療過誤の再発を防ぐ役に立つとは到底思えません。むしろ逆効果であり、医療に与える損害はあまりにも大きすぎると考えます。
30〜39歳 整形外科医師 北陸 反対します.
30〜39歳 医師 四国 このような行政の動きがあることが医療従事者全般に広がらない現状、それ自体が問題です。全国医師連盟の運動が早期に立ち上がることを望むと同時に全国の医療従事者に喧伝する努力、工夫を切望します。私も微力ながら伝えていきたく思います。
30〜39歳 医師 四国 今以上に医療を破壊するような制度には反対です。
  勤務医 北海道 「真に医療の安全を確立し、国民が安心して医療を受けられるようにするために必要なのは、医師や医療機関を安易に刑事訴追することではなく、他国並みの予算を医療に割いて医師を増員し、勤務医にも人間らしい生活を保証することではないかと思います。今のままでは、自分の命を削って勤務していることが無駄に思えてしまいます。医療の安全を謳いながら、それに逆行する今回の委員会設置に反対します。」 
50〜59歳 医師 近畿 周りの産婦人科医の先生方もどんどんお産を止めています。私も借金のある間だけと割り切ってお産をしています。いつ母体死亡にまきこまれ刑事事件に発展するかも知れない仕事など異常の極みです。こんな法案を成立させることは絶対阻止しなければなりません。
40〜49歳 医師 関東 ある日、自分の診療が防衛的・萎縮的になっていることに愕然としました。「福島の産婦人科医師逮捕事件」以前には戻れません。厚労省の思案そのままの調査委員会が新設されたら、辛うじて均衡をとっている自分の医師としての良心と折り合いをつけることが出来なくなりそうです。
70〜79歳 開業医 中国 岡山市の開業医です。開業17年になりますが、、有床診療所のため、毎日当直、自宅で寝たことは一度もありません。
40〜49歳 内科医 近畿 すべての勤務医が所属できるような勤務医の待遇改善が実現する組織にしてください。また労働基準局などとも連携し当直明けの勤務撤廃、休日当直の代休の義務化など是非実現して欲しいと思います。
30〜39歳 産婦人科 中国 微力ながら何らかの力になれるよう、頑張ります。
20〜29歳 医師 近畿 同意します。
30〜39歳 医師 関東  個人の責任を追求することが目的の委員会は意味がありません。このままの内容で委員会創設の話が進めば、われわれが良質な医療を提供することが不可能になってしまい、ひいては我々も含めた、患者となる国民への不利益がましてしまいます。 この案を通すべきではありません。
30〜39歳 医師 九州 医師を目の敵にし、医療の崩壊を誘導する厚生労働省の官僚とそのシステムに対して断固戦い抜く決意です。
30〜39歳 医師 九州  この制度ではますます医師不足が加速すると思われます.もし現実になった場合,ある程度リスクが想定できる患者さんを拒否せざるえない場合も出てくるのではないでしょうか.
50〜59歳 産婦人科医師 甲信越  医師が安心して診療できる環境を作って欲しい。少なくとも良心的に医療をして、結果が刑事事件にすぐになるようでは誰も産婦人科医にはなりません。 また、産婦人科医の子供が医師になり、科を選ぶとき、ほとんど産婦人科を選択しません。親も産婦人科にさせる気はおきません。これでは産婦人科が少なくなるのは当然です。
20〜29歳 IT関係営業 中国 再発防止のための機能はたしかに必要だと思います。が、現状ののシステム的な欠陥を棚に上げて、全ての責任を現場に押し付けようとする流れには納得できません。いま一番追い詰められている、最前線にとどめをさすつもりでしょうか?
40〜49歳 外科勤務医 九州 医療安全調査委員会新設に反対です.ほとんどの方のコメントで理由は言い尽くされているように思います.一番重要な免責が得られないことが,どんな結果を導くか考えるだけで恐ろしくて,これが成立した瞬間から,医療はできません.
60〜69歳 医師 中国 日本の医療を崩壊させる医療事故調の新設に断固反対します. 
20〜29歳 医師 近畿 医療安全調査という目的には賛同しますが、伝え聞く限りでは言われなき医療訴訟の温床にしかならないように受け止めています。医療に対する過重な期待を期待権として認めている世論と、そうあるべきで、最良のストーリーを描けなかったのは罪であるという論調が広まっている中で、寧ろ調査委員会は、実際に起こったことを調査すると共に、良識を持って世間の啓蒙を行い、異常な期待と論理に歯止めをかけうる唯一の機関となりうるものです。もう少し公平でかつ科学的な団体を希望します。
50〜59歳 医師 東海 人のために努力しようという意欲をそいでしまう内容の法律です。一般的に考えても社会のありようを改善するものではないことは自明です。プロフェッショナルとしての知識、技量を必要とされたうえでの意欲を求められることはわかりますが、そもそも人は人が造り出したものではない。設計図などももちろんない。困難な試練に立ち向かわなくてはならない職業に、結果のみを求める主旨は、働きかけそのものを失うことにつながります。原因追及、そして以降の改善を希求する主旨と、意欲をもった人を責める目的とは、きわめてあい反するものだと思います。
30〜39歳 医師 関東 訴えられるかも!という恐怖心を抱えながら毎日診療していたら、精神的に参ってしまいます
40〜49歳 内科医 関東  医師としての生涯を通じて誤診ゼロと言いきれるひとはいないと思うし(いるとすればそれは医師としての能力を著しく欠いている人間と思われる)、広い意味での医療ミスを通じて患者を死に至らしめたことがないと胸を張って言える医師も、ごく少数の診療科を除けば少ないだろう。ということは、刑事事件になった少数の事例は多くの医師にとって決して無関係でないのであって、こういう法律が施行されれば、リスクのない診療科、リスクのない職場へ人間の大移動が起きることは容易に想像がつく。虫垂炎や胆石のオペに失敗すれば罰せられるとすれば、そういう低リスクのオペすら志願者がいなくなる事態すら考えられよう。 まあ、そうならないと、医療崩壊に対して真剣に手が打たれることはないのかもしれないが。それはそれでまたよし。
50〜59歳 医師 東北 事故調の最大の目的は原因究明と事故の再発予防です.現在の試案では再発予防が個人の責任を問うことで再発を予防しようとする意図が見られる.真の再発予防には結びつかない.

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