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賛同の署名とご意見16

年齢 職業 地域 コメント
40〜49歳 主婦 関東 患 者を救命・治療のために行われる医療上で起きた不幸な死に関して、たとえ「過失」であったとしても、医療者に刑事罰を問うべきではない。何故なら、殆どの 場合「悪意」ではないからである。もともと悪意をもった「殺人」「傷害」とは全く種が異なるものなのだから、これらと同等に扱うことは不適切と私は考え、 医療安全調査委員会の設置に対し、反対の意思を表明します。
30〜39歳 医師(内科) 関東 自分は半分ドロップアウト組ですが、未だ最前線に残る友人たちが守られ、かつ報われてほしいと願っています。そしてまた、自分の子供・孫の世代に、医療を受けられる環境を残してやりたいと願っています。
40〜49歳 勤務医 関東 後 だしじゃんけんには絶対勝てません。しかも審判は監査に来る連中の天下り。結果と途中経過まで責められます。医師連盟には厚生技官や社会保険事務局の人も いるのでしょうか?臨床経験のない人や、引退してからも現場にちょっかい出す人も議論に加わるべきでしょう。個人の不作為の罪を問うなら、官僚や権限を持 つ人の不作為(ミスリード)も罪に問われるべきです。
70〜79歳 会社役員・作詞家 関東 医療事故を調査、評価する機関を設置する必要は認めますが、医師側が納得しない状況での拙速は避けるべきです。それよりも急務は、本来救命の善意から発する医療行為の失敗を、業務上過失致死の犯罪と同列に扱わない慣行の確立です。
30〜39歳 医師 海外 このような形で医師の声をまとめてくださり、ありがとうございます。
40〜49歳 会社員 関東 現状では「医療安全調査委員会新設」には、反対せざるを得ません。悲しい限りです。はじめの趣旨と違う。
40〜49歳 医師 東海 医療は誰かを救いたいという気持ちを持つところから、始まる。医療事故調査委員とは、性悪説から始まっている考えであり、人を救おうとしている人を裁くことを誰ができようか。もっと、医療者にとっても公平に思える制度を作られるよう、討議すべきだ。
40〜49歳 パート 東北 非医療者です。
40〜49歳 医師 近畿 これではどう考えても西部劇のリンチになってしまいます。医療の限界と不確実性を理解できない(しようとしない)かぎり、翻って人々の利益になるとは考えられません。生きている命の幸を願って医療に従事できるような環境の整備を考えるべき。
40〜49歳 泌尿器科医 北海道 このような調査委員会は必要ですが、患者さんの関係者が加わること、感情論の先行によって、公正な判断は不可能です。断固反対します。
50〜59歳 眼科開業医 北海道 中央官僚・政治家のためでなく真に国民のための機関をつくるためには拙速を避け、充分に論議して疑問点を残さないようなものにすべきだ。
30〜39歳 内科医師 九州 もっ と医療者の現実を一般の方にも知ってもらう必要があると思います。現在の医療不信の根強い社会の中では時間的体力的な疲労感以上に精神的な疲労感が募りま す。「病気」や「死」という、時に逃れられないものを相手に奮闘し頑張っている医師を加害者として責めるばかりの制度を作っては崩壊の危機にある日本の医 療制度が壊滅すると思います。

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