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賛同の署名とご意見5

年齢 職業 地域  コメント
 40〜49歳  医師  北海道 医療調査委員会の新設に反対します。
 20〜29歳  医師  東海 反対です。
 50〜59歳  循環器科医師  四国 現代医学では、予想外で発生した死亡原因を確実に判明させることは出来ず、また刑事事件の証拠として使用するにはあまりにも不確実ではないかと考えます。
 40〜49歳  医師  近畿 本院でも弁護士の指示に従って、治療した結果死亡した患者さんを警察に届けた結果、逮捕されないまでも送検されました。不起訴になりましたが、不起訴不当の意見が出ています。一生懸命治療してもある一定の割合で不幸にも死亡される患者さんはおられます。それをすべて書類として申請すればある一定の割合で送検される事になるのではないかと危惧されます。以前内科専門医会誌に今は警察に届けても、著しい医療過誤的問題なければ、刑事事件にはならないとの講演記録があったように思いますが、現状ではそんなことは全くなく、警察に届ければすべて刑事事件として扱われるという危惧があります。欧米では著しい事故でなければ、もちろん一生懸命治療して死亡されて結果であれば、民事事件になっても刑事事件にはならないとも聞きました。このような、現状では医療安全委員会設置は我々医療者の存在を脅かすものとしか思われません。
 30〜39歳  循環器内科医  近畿 絶対安全な医療ってあるのでしょうか?
 40〜49歳  医師  関東 声明に賛同いたします。
 40〜49歳  医師  近畿 医療危機を深刻化させる拙速な医療調査委員会新設に反対する。
 30〜39歳  医師  東海 真の医療安全につながる制度の確立を望みます。現状での委員会の設立には断固反対します。
 40〜49歳  内科医師  東海 現在伝えられている「医療安全調査委員会」は、厚労省案、自民党案ともに医療の将来を救うものとはなり得ず、むしろ医療崩壊を加速させるものと考えます。今年度内の成立を目指した拙速な議論はむしろ有害無益です。じっくり時間をかけ、現在提起されている様々な懸念を払拭し、成熟した組織の構築を図ることが肝要であると考えます。
 40〜49歳  大学病院勤務医師  近畿 知識のない警察官にはまかせられない.免責のある制度でまず事実の洗い出しからはじめるべき
 30〜39歳  医師  東海 容易に刑事と連動する体制の構築、システム改善よりも見せしめのような個人責任の追及を可能とする体制の構築は、有識・実力のある医師が現場から離れざるを得ない状況を作り出すと考えます。
 40〜49歳  医師  四国 調査委員会の設置に関しては反対しないが、内容に関してはかなりの問題があり、この法案では医療従事者の萎縮とともに医療が成り立たない。内容に関して、私たちが関与して内容を変更すべきと考え、早く行動に移さなければならないでしょう。
 40〜49歳  医師  近畿 最低限,委員会は厚生労働省や他の省庁と独立したものでなければならないと考えます.医療には不確実性があるということを知らしめることを同時にしなければよりよい医療はできないでしょう.避け得る過失があったかどうかという視点で調査するのでなければ,作業は膨大なものになることも火を見るより明らかです.少なくとも数年間かけて議論を尽くしてから制度化するべきです.とりあえず制度を作ってから細かいことを決めるのは無謀すぎます.

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