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賛同の署名とご意見8

年齢 職業 地域 コメント
40〜49歳 医師 関東 賛同します。
50〜59歳 産婦人科 九州 拙速な処罰のための調査委員会の新設ではなく、現状の把握や関連して制度や法の見直しが必要と思いますが?特に医師法なども根本的に見直して現在にマッチしたものにする必要があると思います。
50〜59歳 産婦人科医 近畿 第二次試案はあまりにずさんであり、何ら賢者の知恵がありません。断固反対します。
60〜69歳 勤務医 甲信越 息長く確実に進めましょう.
50〜59歳 小児科医 近畿 医療事故調第二次試案の実施は、患者とともに疾病と闘う医師の心を挫くのみならず、症例検討などの学習機会や若手医師教育の場を奪うことにより医学の進歩の足枷となります。
50〜59歳 産婦人科医師 関東 声明に賛同します。
40〜49歳 医師 甲信越 高い報酬が欲しいとは言いません。患者さんから感謝されたいとは言いません。納得がいかないからと訴えないで欲しいとは言いません。せめて、逮捕されないで医師という職業を全うしたいのです。がんばったものが、馬鹿をみる制度には反対です。
30〜39歳 医師 四国 この試案は大きな問題を抱え、このまま成立してしまえば、更に萎縮医療、医療崩壊を促進してしまいます。
30〜39歳 医師 近畿 全面的に主張に賛成いたします。
30〜39歳 医師 北海道 For the patients の精神で誇りを持って仕事をしたいという医療従事者の願いを無に帰さないためにも、現行の医療安全調査委員会設立には反対します。
30〜39歳 医師 九州 拙速な医療調査委員会の新設、主治医への個人責任の追求に断固反対いたします。
40〜49歳 小児科医師 関東 絶対反対です。厚生労働省の横暴を許すな。
40〜49歳 医師 海外 医師が安心して本業に励める環境を作ってください。いつも訴訟を心配しながら、仕事をしなければいけない環境は異常です。現状のまま、医師を増やしても、急性期医療に医師は増えません。日本の政治家の英知に期待します。
30〜39歳 整形外科医 九州 きつい思いをした上に訴訟のリスクを伴う救急医療まではもう手を出せず、現場医師のモチベーションは低下しています。このような状況下に医療安全調査という名のもとで医師の吊るし上げを行うことは医療崩壊を推し進めるだけでしょう。
40〜49歳 公立病院勤務医 中国 医療事故の原因を調べる機関の必要性は分かりますが、現在落ち目の厚生労働省が苦し紛れにやっている感じがします。強引に導入すれば裏目に出るような気がします、一度白紙に戻した方が良いと思います。
40〜49歳 小児科医師 近畿 別の手を打ってたら変わったかも、と後からカンファレンスで指摘される経験。最善を尽くした後にお見送りしたはずなのに、ご家族に冷たい視線を投げられた経験。誰もがそんな経験をしているはず。それらをきっかけに容疑者扱いされる可能性に恐怖する。医療危機を深刻化に寄与しても、とても「医療安全」に寄与する委員会とは思われない。拙速な議論、拙速な医療調査委員会新設に、私も反対する。
50〜59歳 医師 東北 医療行為に関連する死亡を含む問題の発生に際し、その原因を究明し以後の再発予防に資することは非常に重要であり、その重要性故に十分な検討評価無しに拙速な制度化を進めることは許されるものではないと考えます。
40〜49歳 医師 四国 医師を犯罪者として追及することが容易にできる医療安全調査委員会は、「医療安全」の確保にはつながらないので、絶対反対。
30〜39歳 医師 関東 従来の訴訟例の報告を見る限りにおいて、日本の医療訴訟は適切に対応しているとは考えにくい。ましてや刑事事件に発展した場合、警察側は”被告を有罪にしなければ、自分のキャリアに傷がつく”というような風潮が根底にあり、被告側の医者が不利な状況に立たされる場合が多い。刑事立件利用可能な体制で調査するということは、警察の介入を容易に許す事になりかねず、私は、この委員会新設に断固反対する。我々医者は今まで何も言ってこなかったことをいい事に、国、厚生労働省に完全ナメられてます。

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