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 澤田石医師の行政訴訟を応援しましょう

残念ながら最高裁により上告が棄却されました。多数の募金及び署名どうもありがとうございました。

いただいたメッセージはこちら

 
法律、政府の措置、あるいは他のいかなる行政や慣例であろうとも、患者の権利を否定する場合には、医師はこの権利を保障ないし回復させる適切な手段を講じるべきである。

患者の権利に関するリスボン宣言の序文より
 

 

平成20年度の診療報酬改定におけるリハビリテーションおよび後期高齢者関係の診療報酬改定の内容は、“リハビリを必要とする重症の患者”および“後期高齢者”に対しての迫害・棄民政策と言わざるを得ません。

澤田石 順 医師が平成20年3月18日にリハビリテーションでの平成20年診療報酬改定への抗議を目的に厚生労働省に対して行政訴訟を起こしておりました。

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m3の記事

第一次訴訟
期限越えのリハビリは「月に4時間20分まで」の規定の差止訴訟・不服申立
第二次訴訟
居宅等退院率6割以上という数値目標に関する厚生労働大臣告示の差止(4月1日より前)・取消訴訟(4月1日以降) 
最高裁 
リハビリ日数制限差止め訴訟の上告受理申立を棄却(09/6/16)・リハビリ成果主義差止め訴訟の上告受理申立棄却(09/5/25)