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法律、政府の措置、あるいは他のいかなる行政や慣例であろうとも、患者の権利を否定する場合には、医師はこの権利を保障ないし回復させる適切な手段を講じるべきである。
患者の権利に関するリスボン宣言の序文より
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平成20年度の診療報酬改定におけるリハビリテーションおよび後期高齢者関係の診療報酬改定の内容は、“リハビリを必要とする重症の患者”および“後期高齢者”に対しての迫害・棄民政策と言わざるを得ません。
澤田石 順 医師が平成20年3月18日にリハビリテーションでの平成20年診療報酬改定への抗議を目的に厚生労働省に対して行政訴訟を起こしております。
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第一次訴訟
期限越えのリハビリは「月に4時間20分まで」の規定の差止訴訟・不服申立
第二次訴訟(予定)
居宅等退院率6割以上という数値目標に関する厚生労働大臣告示の差止(4月1日より前)・取消訴訟(4月1日以降)
また、『高齢者の医療の確保に関する法律』の後期高齢者医療制度に関しては、2月28日に民主党など野党が廃止法案を衆議院に提出しております。
全国医師連盟は、後期高齢者医療制度と理不尽なリハビリテーションにおける平成20年度の診療報酬改定に反対し、澤田石 順 医師の行動を支持します。
澤田石 順 医師への支援として「募金および署名」をお願いします。
*高齢者の生活に大きな影響のある問題です。一般の方も是非お願いします。
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